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FASTHIG

  • リセット効果

    食べすぎやアルコールのとりすぎによって負担をかけた内臓を、きちんと休めることができます。ゆっくり休めると白血球は活性化し、免疫力のアップにつながります。さらに、免疫力がアップしたことで有害物質の侵入を防ぐことができ、肺の状態をよくすることが可能。そのほかにも、食事を控えることで味覚や嗅覚が鋭くなり素材の味を楽しめるなど、さまざまな効果を期待できます。

  • デトックス効果

    主な効果として「脂肪燃焼」と「毒素の排出」があります。脂肪が燃えると体重だけではなく、アレルギーなどの原因となる脂肪酸も少なくなります。また、脂肪燃焼が促されることで老廃物が外へと出やすくなり、毒素を分解する肝臓の負担も軽減。それにより、肝臓のはたらきが改善します。さらに、大腸内にある老廃物がキレイに排出されることで、腸内環境を整えることもできます。

  • 効果的な回数

    3日間のファスティングを1回行うだけでも、十分に効果を実感していただくことができます。より効果を感じたいという方は3日間のファスティング後、半日間のファスティングを断続的に行っていただくことがおすすめです。定期的に行うことでカラダの中をキレイに保つことができるだけでなく、より長く健やかなカラダで生活していただけます。

  • おすすめの期間

    3日間や5日間のファスティングを行う方が多いですが、3日間以上のファスティングを定期的に行うのがおすすめです。また、半日間のファスティングを2週間以上行ったり、毎週末にファスティングを行ったりするのもよいでしょう。なお、ファスティングは専門知識が必要となる場合があるため、必ずファスティングマイスターの指導のもとで行ってください。

STAFF

大塚尚矢

UCHIKALA代表 
管理栄養士 
ファスティングマイスター 
健康美容食育指導士

大塚 尚矢

Naoya Ohtsuka

プロフィール
1989年生まれ 兵庫県尼崎市出身
神戸学院大学 卒業

経歴
食いしん坊な私は小学3年生のときに激太り。
そのトラウマから食と健康に興味を持ち、管理栄養士免許を取得。
給食会社に勤務し、病院や老人施設の厨房業務を多数経験。
仕事をする中で、健康状態を維持する大切さを痛感。
若いうちから健康を意識する人を増やし、次の世代へ食育の大切さを伝えていくことが大事であると改めて感じる。
勉強する中で「引き算の健康法:ファスティング」と出会う。
自身で実践し、その素晴らしさを身をもって感じる。
現在は「健康」「食育」「引き算の健康法:ファスティング」に関わる活動を行っている。

管理栄養士 
ファスティングマイスター

柏木 優

Kashiwagi Yu

プロフィール
1989年生まれ 兵庫県赤穂市出身
神戸女子大学 卒業

経歴
スポーツ栄養に興味を持ち管理栄養士の資格を取得するも、自分自身の食生活が乱れていることにより栄養についての情報を発信する自信が持てず、大学卒業後は会社員として働く。
2017年、知人の紹介でファスティングを知り3日間のファスティングを6ヶ月続ける。
体重が減ると同時に体型や食生活が変わったことで、自分に自信が持てるようになり前向きな性格へと変化する。
「食」で「生き方」が変わることを身をもって感じてからは、ファスティングマイスター・管理栄養士として「食」の大切さを伝える活動をしている。

管理栄養士 
ファスティングマイスター 
調理師

谷口 直隆

Naotaka Taniguchi

プロフィール
1979年生まれ 大阪府池田市出身
近畿大学 卒業
兵庫栄養調理製菓専門学校 卒業

経歴
中学生のときキャンプで熱を出した後輩に自分がつくったカレーをすすめると、一晩で熱が下がり、子どもながらにして食べ物が持つ力に気づく。
大学卒業後は調理師免許をとったことをきっかけに、栄養士の専門学校に入学。
卒業後は栄養士、調理師、さらには介護士として経験を積み、2015年から2018年まで特別養護老人ホームの管理栄養士として3年間勤務。その中で、病気を「予防」することの大切さを痛感する。
その後、1本の動画をきっかけにして出会ったファスティングを通し、食には「引き算」があるということに衝撃を受ける。
そして、特別養護老人ホームでの経験をもとに、「健康なカラダで毎日を過ごせる人を一人でも多く増やしたい」「病気が原因で最後まで不自由な生活になってしまう人を一人でも減らしたい」と思うようになり、ファスティングマスターになる。

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