BLOG

ブログ

【管理栄養士からのお願い】抗ウィルス食材を食べて下さい(果物編)

皆さんこんばんは。
パーソナルファスティングサポートUCHIKALAの
栄養調理師(管理栄養士)の
谷口直隆です。

今回は【管理栄養士からのお願い】
抗ウィルス食材を食べて下さいシリーズ第2弾!
「果物編」です。

コロナだけでなくウィルス感染予防効果のある
果物をお伝えしようと思います。

今回の内容も身近なもので
すぐに実践可能
ということをテーマに僕が
選んだものです。

それでは前置きはこの辺にして
「果物編」早速、見ていきましょう。

目次

ファイトケミカルで老化防止

野菜と同様、果物にも
「ファイトケミカル」という
第7の栄養素と言われる
物質が含まれています。
 
簡単に言うと
「体の老化防止」を
してくれる物質です。 
 
果物に含まれる
色素成分であったり
香気成分であったりします。

野菜や果物をしっかりと
摂っている人は若々しい
人が多いのも納得ですね。

では具体的にどんな果物を
摂ればよいか・・・

基本的には何でもよいが、オススメは・・・

レモン

まず、レモンは「果物」です。
野菜ではないのであしからず。
まあ、そんな細かいことは
どうでもいいとして(笑)
  
レモンには「リモネン」という
成分が含まれています。
アロマオイルなどにも使われる成分ですね。

リモネンには抗ウィルス作用だけでなく
抗菌作用や抗がん作用や血行促進作用
などもあります。
  
特に「皮」の部分に多く含まれます。
レモンティーにするとリモネンも
しっかり摂取できます。

それ以外でも皮を捨てずに使うと
倍の栄養が摂取できます。
皮を捨てるのは、実は
一番良いとこ捨ててるのと同じです(笑)
 
細かく刻んではちみつ漬けにすると
最高に美味しいです。

自家製はちみつレモンサワーなんて
たまりませんね。
  
更にレモンと言えば
米津玄師・・・
ではなく

ビタミンCでも有名ですね(笑)
ビタミンCといえば抗酸化作用があり
アンチエイジングに必須です。
  
※注意点
輸入レモンには大量の農薬が使われています。
できるだけ国産の無農薬のものを選びましょう。
 
とはいっても毎度無農薬のものも
手に入りにくいですよね。
そういう場合は表面を塩でこすり
しっかりと洗い流してください。
これで表面の農薬は
ある程度落とせます。

ベリー系

ブルーベリー
ぶどう
いちご

などが手に入りやすいですね。
 
ぶどうが原料のワインにはポリフェノールが
多く抗酸化力が強いのは有名な話ですね。

今の時期だと「いちご」が手に入り安いですね。
いちごを5~6個ほど食べれば、なんと

プルーン

プルーンはなんといちごの2倍
抗酸化物質が多いんです。
ウィルスから身を守るには
持ってこいの果物です。
  
食物繊維も多く、
腸内環境も整えてくれます。
 
腸内環境が整う=免疫力が上がる
 
ということです。

まとめ

UCHIKALA集合写真

『抗ウィルス力=免疫力=腸内環境』

この公式を参考にして頂けると
世間の色々な情報が繋がってくると
思います。
人間の体は歯車の様に全て繋がっています。

一つ整えていくことで
連鎖的に他の機能も
アップしていきます。
 
なので皆様も
出来る事一つからスタートしてみては
いかかでしょうか?

このコロナ騒動を機に
皆様が健康で豊かな未来を
送れるようになる事を
願っています。
そんな未来を一緒に作っていきましょう。
 

それでは皆さん、
良い明日を!!

SHARE

ブログ一覧

ホーム > ブログ > 【管理栄養士からのお願い】抗ウィルス食材を食べて下さい(果物編)