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【ファスティング実践】いざ突入!どう過ごしたらいいの? ファスティング解説②〜ファスティング期編〜

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こんにちは。
管理栄養士×ファスティング
パーソナルファスティングサポートUCHIKALA
大塚尚矢です。

今回は準備期を終え、いざファスティング突入!

ファスティング中なにをすればいいの?
なにをしてはいけないの?そんな疑問にお答えします!

ファスティング期間中の過ごし方や注意点について解説していきたいと思います!

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ファスティングサポートもこちらを使用して行います!

目次

ファスティング中の過ごし方

ファスティング中のポイントは『消化酵素を使わない』こと!

ファスティング期間中は基本的に
ファスティングドリンクと水のみで過ごします。

目的に応じてファスティングサポート用のサプリメント等を使用します。

ファスティングドリンクを1日4〜5回程度に分けて飲んでいただきます。
使用量は体格や目的により個人差がありますので、カウンセリングにて決定致します。
水分は1日1.5L〜2L程度摂ってください。

ファスティングを開始ししばらくすると、心地の良い空腹感が訪れます。

是非空腹感を楽しんで過ごしてみてください。

体が「省エネモード」になると、寒気や眠気を感じることがあります。
衣類で調整したり、睡眠時間を十分とるなどしっかりと体を休めてみてください。

ファスティングを開始すると体の中で何が起こるのか!?
→こちらは別記事にて詳しく解説したいと思います!乞うご期待。

ファスティングの効果を引き出すために必須の栄養素

必要な栄養素を補給しながら行う「ミネラルファスティング」
ファスティングの効果を最大限にするために必要な栄養素を3つご紹介します。

①マグネシウム
 →エネルギーを産生するための代謝に関わるミネラル
  体内で多くの代謝に関わる。300種類以上の酵素の働きに不可欠なミネラルです。
  気持ちを落ち着かせたり、筋肉を弛緩させたりする働きもあります。

②MSM(メチルスルフォニルメタン)
 →硫黄成分が含まれ解毒作用のある成分です。
  体内で解毒を行うタンパク質の構成成分となります。
  コラーゲン産生促進にも関わっています。

③L-カルニチン
 →脂肪酸を燃焼する際に必要となる成分。
  脂肪酸をエネルギーとして使用する場合、
  ミトコンドリア内でクエン酸回路よってATP(エネルギー)を産生します。
  脂肪酸をミトコンドリア内に運ぶために必要となるのがL-カルニチンです。

  

これはダメ!ファスティング中の禁止事項は?

①カフェインの入った飲み物を避ける
 →カフェインには良い効果もありますが、
  ファスティング中は刺激が強く交感神経を刺激しますので控えましょう。

②清涼飲料水・炭酸水は避ける
 →清涼飲料水に入っている、ファスティング中に必要のない成分を摂取することや、
  空腹状態の胃に刺激を与える炭酸水は控えたほうが懸命です。

③アルコール飲料・ガムなどの趣向品は避ける
 →必要のない刺激を与えるのは控えましょう。
 消化酵素を使用してしまうとファスティングの効果が
 半減してしまう可能性もありますので控えましょう。

④喫煙は控える
 →ファスティングは体内・細胞の大掃除
  これを期に禁煙や節煙をしてみてはいかがでしょう!?

⑤激しい運動・トレーニング
 →普段よりも摂取エネルギー量が低く、省エネモードになっているため
 ふらつきなどの症状が出る可能性がありますのでご注意。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
ファスティング期間が無事終了したからといって油断は禁物です。

ここからファスティングの成果を左右する回復期に突入します。

ここでの過ごし方を誤ってしまうと、
体調を崩してしまったり、ファスティングが台無しになることもあります。
焦らずゆっくりと普段の食事に戻していきましょう!

※3日以上のファスティング実践には必ず専門家の指導を受けながら行ってください。
 個人で自己流のファスティングを行った場合、責任は負いかねます。

参考文献
脳がよみがえる断食力:山田豊文
「週末断食」でからだスッキリ!:田中裕規
脳と体が若くなる断食力:山田豊文

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