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ファスティング

UCHIKALA式ファスティングのメリットとデメリット(その③)

皆さん、こんにちは。

UCHIKALAの谷口です。

段々、朝晩が冷え込むようになってきましたね。

体調崩されている方もチラホラ。

僕も少し鼻風邪を引きましたが、現在は

やっと治まっています。

 

ということで、今回は

『UCHIKALA式ファスティング』のメリットについての第3弾!!

気付けば凄い連載になってきました。

メリットだけでこんなにも書けるファスティングって

やっぱり本当に良いものですねー!

前回までの2回は身体的なメリットについて書きましたが、

今回は精神的なメリットについて、僕の経験談を交えつつ

書いていこうと思います。

僕はこの精神的メリットの方が重要だと思っています。

ファスティングが他のダイエット法や

サプリメントなどとは、大きく違うところは、

身体的メリットに加え、精神的な良い変化が起きる事です。

 

 

目次

大袈裟だけど人生が変わる

僕を含めUCHIKALAの3人は
はファスティングに
人生を狂わされた・・・いや
人生を変えられた3人の集合体
なんです。

UCHIKALAの3人は管理栄養士です。
ファスティングは「食」が仕事の人間には
特に刺さります。

基本的に栄養士は「足し算」しか
学んでこないので。
みんな栄養学に「引き算」がある事に
衝撃を受けるんです。

ファスティングを行うことで
「食べる」ということに対する
考え方がガラッと変わってしまいます。

それは学ぶというより、むしろ
体で感じると言った方が適当かもしれません。

引くことによるメリットを体験を持って
感じれるんです。

集中力が上がる

ファスティング3日目になると
体の中でエネルギー源がブドウ糖から
脂肪が分解されるときに産生される
「ケトン体」というものに変わります。

このケトン体が脳のエネルギーとして
使われるんですが、

「脳がスッキリ」
「集中力が上がってきた」

という感覚が出てきます。

ケトン体が増えるとα波という
リラックス時に出る脳波が出ます。

例えるならランナーズハイの状態です。
長距離走などで
しんどいを超えると気持ちよくなってきて
どこまでもいけるような感覚になったこと
ありませんか?

あの状態になるわけです。

僕は中学生の時、市民マラソンに
出場した時、その感覚を感じたのを覚えています。

更にゴール前に、初恋の女の子がいて
声援を送ってくれたことで
さらに気持ちよくなって舞い上がってしまった。

という淡い大切な感覚を今でも覚えています。

多分あの声援があれば僕は地球の果てまで
いけたと思います(笑)

ちなみに順位は中学生の部で29位!
微妙(笑)

これが頭がスッキリし集中力が上がる
メカニズムです(笑)

感覚は分かって頂けましたか?

ポジティブになれる

ファスティングを行うと体は
「飢餓状態」になります。

ファスティングを行い、
あえてその状態を作り出すと
体はどうなるのか?

もちろん体は・・・

「生きようとします」

生命の危険を感じるとあらゆる手段を使って
エネルギーを作り出そうとする訳です。

普段は食べ物に頼り切っている
ダラケ切った細胞たちが
身の危険を感じ一斉に目を覚まし
活発化しエネルギーを作ろうとし始めます。

まるでどこの職場にもいる
常に居眠りしている上司みたいですね(笑)

ダラケた上司が頑張ってくれると
その職場はどうなるでしょう?

バラバラだった社員たちが
やっと一丸となり、会社組織がうまく
機能し始めることは一目瞭然ですね?

そしてその職場には良い空気が流れ始め
希望の光が見え始めます。


ファスティングも同じことなんです。
眠っている細胞が活性化し体が
ちゃんと本来の働きをするようになります。

心はポジティブになり、自然と
ネガティブ因子は避けるようになります。

考えてみてください。
風呂上がりのキレイになった体に
汚れた服を着ますか?

もちろんキレイな服を選びますよね?

自然と汚いもの、悪いものを避けてますよね?

ファスティング後は
これと同じ心理状態になります。

感覚が研ぎ澄まされる

ファスティング中は五感が研ぎ澄まされます。
匂い、光、音など、感覚など

僕は初めてファスティングをした時に
仕事を終え外に出た瞬間
「臭っ!」
と感じたのを覚えています。

大阪の市街地だったのでお世辞にも
空気がキレイとは言えません。

そして
妙に街灯の光が眩しくも感じました。

このとき心の中で
「ファスティングすげー!
ホントに五感が敏感になってる」と
体に起こった変化を感じたのでした。

思わぬひらめきがある

ファスティング中、集中力が上がり
感覚は鋭敏になります。

普段は気にも止めなかったような事が
目に留まり思いもよらない良いアイデアが
生まれたりする事があります。

日本でもファスティング(断食)は
古来より行われてきました。
宗教で「悟りを開く」と言われますが
開祖と言われる人たちも厳しい断食修行の
果てに悟りの境地に辿り着いたのでしょう。

あの空海や親鸞もそうだったと言われています。

僕も実際にファスティングを行ってみて
何となくですが、
その感覚が分かる気がしました。

何とも恐れ多くおこがましい限りです(笑)
あさましさMAX(笑)

生き方が変わる

僕は
「食べる事=生きる事」
だと思っています。

当たり前でシンプルなことですが
案外それを意識しては生きていないですよね?

この公式に食べ物を当てはめてみましょう。

「食べる事=生きる事」
     ↓
「食べ物を変える=生き方が変わる」

という公式も成り立ちますよね?

僕はこのことをヒシヒシと
実感しています。

そしてファスティングと出会って
本当に良かったと思えるメリットです。

まとめ

今回はファスティングの科学的な分析記事ではなく
僕自身の体感をメインに書きました。

もちろん科学的、医学的根拠も重要ですが
やはり実際の「体験した体感」に勝るものは
ないと思います。
実際に体験していないと書けないですから。

テキストには載らない僕だけの体感です。
ファスティングをしてもやはり
体感も結果も人それぞれです。
メカニズムはみんな共通でも
体感は人それぞれ違います。

同じ映画を見ても感じ方が人それぞれ
なのと同じです。



3回に渡ってファスティングのメリットを
お伝えしてきました。かなりの長編に
なってしまいました。

しかし、タイトルにはデメリットとも
書いてあります!
よっしゃー、最終回はデメリットだ!

そんなものあるのだろうか・・・
乞うご期待!

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